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Uターン系女子!土屋望生さん/ホームステージングでインタビュー

2018.10.26 このエントリーをはてなブックマークに追加

なーつがすーぎー

風あざみぃ〜

 

秋らしい季節になってきましたね!

ズートリのだです。

 

こんな素敵な季節には

オシャレな部屋で

可愛い女の子と過ごすなんて最高だと思いませんか?

 

はい。

願いが叶いました。

 

今日は、東亜不動産さんのオシャレ物件をお借りして

うら若き女性にインタビューするというお仕事を頂いたわけです。

 

さて、それでは物件に行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

すっげー綺麗な人が出てきた。

 

そこは熊本某所のホームステージング物件。

今日、インタビューをする土屋さんはすでに来てるようです。

 

僕は緊張しながらチャイムを鳴らしました。

 

ピーンポーン

 

ガチャ

 

 

「こんにちわ〜」

 

「ここここんにちわ!」

 

東京でバリバリ働いてたキャリアウーマンと聞いていたので

 

「二番じゃだめなんですか?系女子」
じゃないかと思ってたんだけど

 

よかった!すっごいフレンドリーな人だ!

 

 

 

 

 

 

本日インタビューするのは土屋望生さんです。

 

まずは、土屋さんの簡単な説明を!

 


土屋望生さん

熊本県球磨郡五木村生まれ。

人口1,000人の村で山と川の雄大な自然に囲まれながらのびのびと育つ。
高校入学と同時に村を出て、大学は熊本県立大学へ。在学中は一般社団法人フミダスにて、学生スタッフとしてインターンコーディネート業務に従事。活動中に、熊本を盛り上げようとそれぞれ領域で奮闘する起業家や事業家との出会いに刺激を受け、地元を愛する人々の熱に触れ、将来は五木村にUターンすることを決意。地域に特化したプログラム・機会を創出するNPO法人ETIC.チャレンジコミュニティ事業部にて三年半修行し、今年五木村にUターンで戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

短い間に凝縮された人生と経験。

 

土屋さんは僕よりもかなり若いのに

なかなか凝縮した人生を歩んでました。

 

人口約1000人の五木村で生まれ育った土屋さん

 

高校入学と同時に村を出て、

大学は熊本市内の県立大学に行きます。

 

一番近いコンビニまで車で40分。

若い子たちが遊びに行くような場所もないわけで、

 

普通なら、田舎の村を飛び出して

「へっ!二度と戻ってくるかーい!」

 

となるところですが、

土屋さんは違いました。

 

五木村の人口は減り続けており

 

観光業をはじめとするビジネスも、

移住定住の訴求も厳しい状況にありました。

 

そんな五木村を見て

 

「大好きな五木村の人たちにもっと元気になってほしい!なんとかしたい!!」

 

そう思ったそうです。

(いい子すぎるやろ!)

 

しかし、その当時

普通の大学生。

 

想いはあれども、どうすればいいのか?

 

とりあえず村に戻るべきか?

 

でも、何が出来るんだろう?

 

葛藤していたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

土屋。東京へ飛ぶ

 

大学4年生、

土屋さんの人生は急展開を迎えます。

 

当時、フミダスという団体でスタッフとして参加をしており、

五木村に戻って何か力になりたい!ということを

フミダスの代表の方に相談したそうです。

 

その方から

「今戻っても何も出来ないと思う。一度修行して力をつけてから戻ってきたほうが良い」

とアドバイスを受け、色々な人や場を紹介してもらいます。(めっちゃ良い人や)

 

ETIC.という東京の会社の人と出会うことになります。

ここは起業家や社会起業家を育てたり、地方創生のコンサルティングをしているNPO法人です。

 

大学生だった土屋さんは、五木村を救うために必要なことが学べ身につけるかもしれない!と思い

「ETIC.で働かせてください!」

と直談判したそうです。

 

しかし、新卒採用はしていないと返事がきました。

 

そこで心が折れない五木魂!

土屋さんは粘りに粘って

 

ついに

「とりあえずインターンでおいで」と指一本引っ掛けることに成功。

 

大学在学中だった土屋さんでしたが

ゼミの先生に

「卒論は東京で必ず書きますッ・・・!!」

と許しをもらいインターンに旅立ちます。

 

本物の情熱があれば指一本でも引っかかれば

プロクライマーばりに登っていけるもので

 

インターン中の働きを認められ

土屋さんはETIC.のスタッフになりました。

 

 

 

 

 

 

 

満を持して、五木村へ。

 

 

ETIC.で全国の町や村、商店街や地域活性の現場を回り

数えきれない人と出会い、

課題問題を乗り越え

素晴らしい上司や仕事仲間に恵まれた土屋さんは

三年半の修行を経てついに五木村に戻ることになります。

 

ひとりで戻ってきたわけではありません。

最高の相棒かつ伴侶でもある旦那さんも一緒に五木村に帰郷しました。

 

旦那さんも地域復興のスペシャリスト。

そんな旦那さんも一緒に五木村に連れてきてしまうあたりが

さすが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

暮らしている人に光を当てたい。私は率先して日陰になりたい。

 

五木村に戻った土屋さんは

旦那さんと一緒に会社を立ち上げました。

 

会社名は

「日添」

 

日添は五木村にある集落の名前で

日が当たらない地域のことです。

光があれば必ず影が生まれます。

 

逆に言えば、影があるから誰かが輝くわけです。

日添は五木村で暮らす人達や働く人達が輝くための陰になりたいという想いを込めた社名です。

 

そう土屋さんは話してくれました。

 

まだ、日添は生まれて一年目です。

まったくゼロから五木村を盛り上げていこうとしてます。

 

今、土屋さん達がしていることを少し紹介すると

 

 

 

 

 

 

・人が集まる場所をつくる

食堂だった物件を、村内外のたくさんの人に協力していただきながら自分たちの手でDIYして、カフェをつくっています。(4月のオープン予定!)

 

村の人達、そして観光や遊びに来てくれる人たちが楽しめる場所を作っています。

きっとこれから僕が想像もできないような面白いイベントや発信をしてくれそうで楽しみです!

 

 

 

・村のグットニュースを増やす。

村で起きるハッピーなこと、クールなこと、ユニークなこと。

「五木村っていいね!」と回りが思うニュースを増やし発信することに力を入れているそうです。

そうすることで、住んでいる人が自信が持てます。

自信は笑顔や行動に繋がります。

 

 

 

・村に住む人の特技をみつける。仕事にする。

個人的にこれが一番すごいなぁ〜と思いました。

村に住むおじいちゃんやおばあちゃんの持っているスキルをどうマネタイズできるか考えているそうです。

小さな村では収入を上げるのが非常に難しく専業で新しいビジネスを始めることもハードルが高いです。

 

しかし、現代の技術的なメリットや土屋さんが学んできたノウハウを最大限活用すれば

田舎の特技は立派な副業として成立する可能性は十分にあります。

 

美味しい蜂蜜をたくさん集めることができるおじいちゃん。

 

めっちゃおいしいお饅頭をつくれるおばあちゃん。

 

スナックを開業したいお母さん。

 

副業の種はたくさんあります。

みんな育て方が分からないだけです。

 

日添がそんな素晴らしい種に水と日を当てて

立派な花を咲かせることを楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

インタビューしていて

 

これからの五木村がどんな風に変わっていくのか?

 

日添はどんな面白いことを繰り出してくるのか?

 

楽しみでなりません。

 

きっと土屋さん達は

日本中の光のあたらない素敵な人や場所に光を当てる

素敵な会社を育てていくと思います。

 

 

↓↓↓五木村のこれからが気になる人はぜひ日添と土屋さんを要チェック!↓↓↓

 

caféみなもと / 日添チャンネル(YouTube)
土屋のnote
・日添Twitter@hizoeinc
・日添Instagram@hizoeinc
日添facebook
★WEBサイトは2月ごろオープン予定

・土屋のTwitter@tsuchiyanon
土屋のfacebook

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので土屋さんにホームステージング物件のモデルになってもらいました。

 

 

今回の取材場所はホームステージングといって

物件にオシャレな家具とかを置いてテラ◯ハウスみたいに素敵な家にしてある物件です。

 

今から載せるビフォー・アフターびっくりしますよ・・・・

 

 

 

 

before

 

↑こんな感じで一般的な新築の部屋が

 

↓こんなオシャレハウスになります(変わりすぎやろ)

 

after

何もない部屋に比べて、見た瞬間に素敵な暮らしが想像できますね!(ちなみに家を買うか否かは入って6秒以内に決まることが多いらしい)

 

 

 

 

 

イケメンな土屋さんをカウンターでポーズ取ってもらいました。
決まってますね。

ちなみに土屋さんは高校生の頃、バレンタインデーに女の子からチョコを50個もらったそうです。

 

 

 

 

 

キッチンも食材や用品が置いてあると食卓もイメージしやすいですね!

ちなみに土屋さんは、ほとんど料理ができないそうです(旦那さんが上手だからと惚気けられました)

 

 

 

 

 

最後に

 

「料理を作ってる旦那に、夜ご飯まだー?ってカウンター越しに言う新妻」

 

という僕の無茶振りにも笑顔で答えてくれた土屋さんに感謝したいと思います。

 

ほんまにありがとう。

 

 

 

 

 

 

家は人生で一番高い買い物でもあり売り物でもあります。

 

家を買いたいと考えてる人が素敵な生活を想像できるホームステージング物件っていいな!と思った人!

東亜不動産にお任せください!

 

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