コラム お知らせ
お知らせ

東亜不動産コラム

やりすぎ!?東亜不動産コラムベストナイン!

2018.12.11 このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様、師走の12月。

いかがお過ごしでしょうか?

ズートリ野田です。

 

2018年初夏。東亜不動産のサイトがリニューアルし

不動産業界でも例を見ないコラムがスタートしました。

 

時にインフルエンサーにインタビューし

大学生にアンケートコラムを書いてもらい

公道で馬を走らせました。

 

「いったい何をしているんだ・・東亜不動産・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうな2018年。

とにかく読む人を楽しませるために労力を惜しまない東亜不動産!

 

本日はプロのライター、ブロガー、著名人、そして社長自らが

走り書き続けた2018年のコラムを振り返りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

NO.01「バス停まで徒歩20分。では馬では何分?乗馬初心者が検証してみた。」

 

 

バス停まで徒歩20分。では馬では何分?乗馬初心者が検証してみた。

狂気のブロガージャンプ前田。この男を知ったのはtwitterで回ってきたある記事だった。

 

洗脳研修!ゲイビデオ出演疑惑!新卒で入った会社を14日で退社してきた

 

この記事はめちゃめちゃバズっていて。調べると熊本出身とのこと。

 

東亜さんにダメ元で「彼に記事を書かせてみませんか?」と聞いてみたところ、まさかの快諾。

 

そうして生まれた記事です。僕が個人的に好きなポイントは馬と前田氏のギャラが同じくらいだったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.02僕の中古住宅物語

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/1037/

 

これは小卒から幸せな家庭を中古だけど一軒家を手に入れるまでのノンフィクションストーリーである。

 

あ、僕の話です。まさか自分の中古住宅購入がコラムになるとは思いもしませんでした。

かなりトラブル満載なのでこれから検討されている人にとっては「こんなネジ抜け夫が買えるなら自分もッ・・・」と勇気を得られると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.03「現役大学生にインタビュー!大学生の賃貸選びの実情」

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/1258/

 

「サイトを見に来てくれる人にとって役立つ情報ってなんだろうー?」と考えた時に浮かんだ企画のひとつが実現されたコラムです。

 

大学生の賃貸選びは切実です。時に家次第で恋が実り、友達が増え、成績が上がる。あると思います!

そんな、悩みに答えるために現役の「生大学生」に記事を書いてもらったというコラムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.04 不動産は人生のステージアップ。 HARU lab.主宰の相藤春陽さんの場合

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/1105/

 

熊本では知る人ぞ知る相藤春陽さんにインタビューした記事です。

この記事をきっかけに「不動産」という視点を軸に色々な人の話を聞いていくコラムが複数作られることになります。

 

まさに家の数だけ物語がある。って思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.05 ワイキキへ行きたいか~?! 社長がハワイ不動産を推す3つの理由

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/1372/

 

ハワイの魅力・・・
それは、一度行くと「ハワイ以外生きたくなくなること」だと
当時の上司にアドバイスを受け、新婚旅行に行った先はハワイ。

 

旅行後、僕は最初に検索したキーワードは

「ハワイ ウェブデザイナー 求人」
でした。

そんな悪魔的魅力があふれるハワイで不動産運用をするという
夢のような話が少し現実的に見えちゃう記事を東亜不動産社長直々に書いていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.06 Uターン系女子!土屋望生さん/ホームステージングでインタビュー

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/2086/

 

当初、ホームステージングの魅力について説明するコラムのはずが

90%くらい土屋さんの魅力を伝える記事になってしまったんですが「おもしろいから良いと思います!」と許していただいたコラム。

 

はい。僕が書きました。

インタビューしていて、「熊本の宝や!この子は宝やで!」と思っちゃったので、ぜひぜひ記事にジャンプ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO07 いま、沖縄がアツい!? 岩本社長が「マル秘投資テクで高利回りの土地GET」の噂に迫った!

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/2177/

 

ハワイの次は沖縄!みんなが大好き南の国!南の国をこよなく愛する岩本社長。

もうこれは南の国シリーズでいきましょう!

 

ハワイはちょっと遠いし外国だし・・・・という人の心のスキに入り込む沖縄!読んだら夢の南の島の別荘が近づくかも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO08 お前はもう住んでいる…  〜西区島崎で見つけた「テラハ」の場合〜

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/1147/

 

一度は憧れるテラスハウスみたいなリア充の家。

そんなリア充ホームを熊本のアングラ村長ことライター福永あずささんがレポートしてくれました!

 

宮崎のJKが熊本へ上京し、嬉し恥ずかしの初めての一人暮らし。

つくりあげていく自分だけでの居場所・・・・

 

物件紹介なのか?という声は置いといて。1人の少女が大人になっていく道程を書き綴りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO09 リーマン大家くんと巻きこまれ妻。

 

https://www.toa-estate.co.jp/s/column/2259/

 

さぁ最後に紹介しますのは!ライターさん自らの人生をコラム化した記事です。

 

はい!現在進行形で第二話の公開が待ち遠しい野田です。

ナチュラルに投資物件の勉強になります。

夫婦共々知っている方なのですが奥さんは子育てと仕事の鬼両立してるし旦那さんは超絶イクメンです。

 

今後の展開が楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の東亜コラムは更に加速する・・・?

先週、家の近くを散歩していると

空き地に東亜不動産の看板が立っていました。

 

そんな時、僕が思い出すのは

 

「馬を走らせたなぁ」

「リーマン夫に巻き込まれた妻おったなぁ」

「ハワイに物件もちたいなぁ」
「土屋さんがんばってるかなぁ」

 

もう無数のフラッシュバックがよぎるわけです。

 

僕の知らないうちに

脳内に刻み込まれるコラムの記憶たち。

 

おもしろいコラムを書き続けることで

できるだけ沢山の人の頭の中で

東亜不動産=おもしろい!

 

って思ってもらって

「どうせ家を買ったり借りたりするなら東亜不動産がいいね!」

と思い出してもらえることが最高の喜びです。

 

それでは!

来年もよろしくお願いします!

ズートリ野田がお届けしました!

 

 

 

 

 

 

 

リーマン大家くんと巻きこまれ妻。#01

2018.11.19 このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめまして!
熊本の片隅で生きる三十路ライター井関です。

本コラムは、どこにでもいるサラリーマン大家の夫と
不動産知識ゼロの超文系妻(私です)による

ちょっと変わった投資生活について綴る

ほぼノンフィクションの回想記です。

 

「今から不動産投資を始めようという方にはもってこい」

という情報がご提供できればいいのですが

 

・誕プレはマキタの電動ドライバー

・急な売却により3週間で引っ越し

・分け入っても分け入っても事故物件
・1棟物を購入→ライターの妻タダ働き

・休日のおでかけ=所有物件のDIY工事

 

いろいろ思い起こしてみても

既に雲行きが怪しいような…。

 

 

 

登場人物は、主にこのふたり。

★リーマン大家くん(以下夫)のスペック

 

某ホワイト大企業に勤務
20代前半で不動産投資に目覚め、猛勉強

趣味で複式簿記2級を取得する

好きな言葉は「不労所得」

 

 

 

 

★巻きこまれ妻(以下私)のスペック

 

ワーホリ気味のフリーライター
小学2年生で足し算の筆算に苦戦し号泣

「不動産投資? ご自由にどうぞ」

と大らかに見守っていたはずが

いつの間にか会社役員になっていた

 

 

 

 

 

彼氏は家主。

 

 

突然ですが、みなさんは

「家主と地主」という月刊誌をご存知でしょうか?

タイトルからして、すごいインパクトです。家主と地主。

ちなみに特集も…

 

「不動産の理不尽に打ち勝つ 骨肉の争い解決法」

「カモにされない防衛術」etc

 

パンチききまくり!

普通に生きていれば、まずお目にかからない業界誌ですが

界隈では大変メジャーな存在らしい。

夫曰く、みんなヤヌジヌと略すそうです。ヤヌジヌて。

 

さて、私の夫は交際当時、既に「家主」でした

安〜い掘り出し物のマンションを区分購入して

自らデザインを起こし、大工さんを手配して

自分好みの住居にリノベーションしていたのです。

 

「新築マンション買うより断然コスパいい」とドヤる夫。

その時点で、何となくヤバそうな香りしかしませんが

当時は深く考えず「きれいな家に住めるし?」

「お金のこともしっかり考えてそうだし?」

いいんじゃない〜と思ってしまった新婚ボケの私。

 

実際、リノベーションを施したマンションは

内装センス◎ 立地◎ 周辺環境◎

何より、掘り出し物の物件ゆえに

月々の支払いが超安い!

同じ間取りの一般的な賃貸と比べてみても

なんと家賃の半額以下で新築同然という

素晴らしいお部屋でした。

 

そんな、いいことづくめの新居にて

甘〜い(?)新婚生活が始まったのですが

悲しいことに、その幸せは

わずか数ヶ月で脆くも崩れ去ることに…。

 

 

 

 

 

 

MISSION1:3週間以内に引っ越し先を確保せよ

 

※写真はイメージです

 

 

悲劇は、不動産会社の営業マンとの

何気ない雑談から始まりました。

 

不「夫さん、本当にセンスありますわ〜」

 

不「この部屋、僕なら◯円でも買いますわ〜」

 

不「試しに◯円で売りに出してみません〜?」

 

不「本当に売らなくてもいいんですから〜」

 

不「どれくらいの値がつくか、試してみましょうよ〜」

 

言葉巧みに、売却を促してくる営業マン。※1

でも、さすがに今まさに住んでる家を売りに出すなんて

そんなこと、しないよn…

 

夫「そこまで仰るなら、出すだけ出してみますか」

 

チョロい! チョロすぎるーーーーーーーーー!

 

私「えっ売れたら出ていくってこと? 引っ越し先のアテある?」

 

夫「本当に売るわけじゃないって。この金額じゃ売れないっしょ」

 

そう、広告には実際の購入+修繕にかかった金額に

ちょっとした売却益を上乗せして掲載することになっていたのです。

それなら…まぁ…いいか?(よくない)

かくして、私たち夫婦の新居は「売り物件」として

不動産情報誌に掲載されることになったのでした。

 

※1 不動産会社は、売却&買取の手数料が利益になります。

従って、隙あらば売却を勧めてくる会社もあったりなかったり…。

もちろん東亜不動産は、きちんと持ち主・買い主の利益を考慮してくれる

良心的な不動産会社ですので、ご心配ならさぬよう!

 

 

 

そんなやり取り自体、すっかり忘れていたある日のこと。

わが家のリビングに1本の電話が鳴り響きました。

 

不「買いたい人が見つかりましたわ〜」

 

不「5月末に引き渡したいんですわ〜」

 

不「3週間で退去してもらえますか〜」

 

いやいやいやいやいやいや!

そんな急に引っ越せんし!

しかもまだ売るって言ってないし!

ねぇ、無理って伝えてよ夫くn…

 

夫「分かりました。転居先を探しますね」

 

 

 

売るんかい!!!!!!!!

 

 

 

とりあえず「もうちょっと考えよ」と

引き止めにかかる私ですが

(売却益に目がくらんだ)

夢だった不動産投資家への一歩を踏み出せると

尋常じゃない喜びようの夫。

当時、今ほど鬼嫁化していなかった私も

「そこまで喜ぶなら」と

 

 

(売却益に目がくらみ)

うっかり仏ゴコロが出てしまい

売却を決めてしまいました! わーい!

 

というわけで、3週間後には家なき子が決定です。

早急に引っ越し先を探すというMISSIONが

ふたりの目前に厚く立ちはだかったのでした。

 

つづく(?)

 

いま、沖縄がアツい!? 岩本社長が「マル秘投資テクで高利回りの土地GET」の噂に迫った!

2018.10.30 このエントリーをはてなブックマークに追加

アロハ〜♪ 前回のコラムが好評で嬉しい東亜不動産の代表取締役 岩本です。
思った以上の反響をいただけたのは、ハワイが持つポテンシャルのおかげか、私の人望か…(我ながら完全に調子に乗っています)

 

すっかりその気になってしまったので、第2弾も書かせていただきます。

日本だって、世界中から観光客が集まる観光立国。きっとネタには尽きないはず!

というわけで、さっそく本題に入っていきましょう。

皆さん、日本にはハワイを超える観光地があることをご存知でしょうか?

その観光地とは〜〜〜〜?????

 

言わずと知れた日本最大のリゾート「沖縄県」です。

 

 

 

 

 

ハワイを抜いて過去最高! 沖縄の観光客数

 

なんと沖縄県には、ハワイを超える939万人の観光客が訪れていることが明らかになりました(2017年度、沖縄県調べ)

沖縄がハワイを超えたのは初めてのこと。直行便やクルーズ船の寄港が増加していることも一因でしょうか。

そういえば近年は、沖縄県の中心繁華街「国際通り」を歩いていても外国人観光客の姿が目立ちますよね。

「地方自治体が外国人観光客にPRをするなら、地価が高い東京の一等地よりも、国際通りにアンテナショップを構えるのが正解」と語る専門家もいるほどなんです(ここテストに出ます)

 

となれば「沖縄に不動産、買っちゃおうかなぁ」なんて考えたくなるのが投資家のサガですよね。

ところがどっこい、観光客数のみならず地価の上昇率が全国NO.1なのも、ここ沖縄県なのです(涙)

 

 

 

 

上昇率は全国1位、沖縄の土地はどこまで高くなる?

 

「琉球新報」によると、沖縄県内の基準地価変動率は全用途平均と住宅地、工業地で全国1位。

商業地でも京都府に次いで2番目という高い伸びを記録し、地価上昇の真っ只中。

今後も、観光客の増加に伴い、さまざまな用途で土地の供給不足が顕在化していることから、引き続き上昇傾向は続く見込みです。

沖縄で掘り出し物の土地や建物を買って、高く転売したいな〜なんて夢を見るには、少し遅すぎたかもしれません…。

 

 

 

 

 

 

軍用地って買えるの!?

 

し  か  し! ここでくじけないのが、私のいいところ。

沖縄の不動産事情に詳しい知人に「何かいい手はないものか」としつこく聞き、自分でも調べてみました。

すると、ありました。ちょっと上級者向けですが、興味深い投資法を発見しました。

それは「軍用地」を活用した投資です。

 

 

〔軍用地とは〕

軍用地とは自衛隊基地や米軍基地のこと。

沖縄に存在する軍用地「沖縄軍用地」は近年、投資目的や相続税対策などで注目されており、全国の投資家の間で活発に売買が行われています。

沖縄軍用地は民間が所有している土地が多いため、国がその所有者から土地を借りて軍用地として使用するという仕組みが取られているのです。

国と土地所有者との間には賃貸借関係が生まれ、国から所有者へ年間借地料が支払われるのが特徴ですね。

契約の手続きは一般的な土地の売買と何ら変わりませんが、土地の価格は一般的な「坪数×単価」ではなく「借地料×倍率」という特殊な方法で算出されます。

しかも、年間借地料は、現在のところ毎年複利で約1%ずつ値上がりしているようです。

沖縄には軍用地の売買を専門に取り扱う不動産会社もあり、県外の人間が想像するよりも一般的な投資法なのだとか。

 

 

国が借り主って、なんだか安心感ある〜。しかも必ず借り手がいるって理想的〜。

思わず軍用地オーナーになった自分、沖縄でゴルフ三昧を楽しむ自分を夢想してしまいます。

とはいえ、基地の移動や返還によって借地料が支払われなくなったり、土地の価値が暴落してしまうという特大リスクもあるため油断は大敵。

投資に近道なし、美しいバラにはトゲがあるということですね。

 

ちょっと変わった「軍用地」という投資法、いかがでしたか?

気になられた方は、ぜひ詳しく調べて挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

 

おまけ

 

ここだけの話、宮古島の素晴らしすぎるリゾートホテルをご紹介します。
その名も〔villa karimata〕ヴィラカリマタ

 

プライベートビーチにプライベートプール、青い空と海を独り占めできる最高のロケーション。

このセレブ感たっぷりのホテル、実は当社が日頃からお世話になっているパートナー企業の所有物件でもあります。

 

不動産コンサルを手がける株式会社オーナーズエージェントさんが、同じく不動産マネジメント業を営む株式会社アートアベニューさんと共同経営されているんです。

そのツテを最大限に活用しまして、当社の社員旅行にも使わせていただいたことがあります!

「何もないが、ある」とはまさにこのこと。ひたすら潮騒を聞きながらのんびり過ごす休日は最高です。

こちらは軍用地と違ってリスクなし(笑) 自信を持っておすすめできますので、皆さんも沖縄へ旅行に行かれる際には、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてください。

 

それでは今回はこのあたりで!
兎にも角にも南の島に行きたすぎる、岩本でした。

 

 

→社長のここだけの話#01 ワイキキへ行きたいか〜?! 社長がハワイ不動産を推す3つの理由

Uターン系女子!土屋望生さん/ホームステージングでインタビュー

2018.10.26 このエントリーをはてなブックマークに追加

なーつがすーぎー

風あざみぃ〜

 

秋らしい季節になってきましたね!

ズートリのだです。

 

こんな素敵な季節には

オシャレな部屋で

可愛い女の子と過ごすなんて最高だと思いませんか?

 

はい。

願いが叶いました。

 

今日は、東亜不動産さんのオシャレ物件をお借りして

うら若き女性にインタビューするというお仕事を頂いたわけです。

 

さて、それでは物件に行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

すっげー綺麗な人が出てきた。

 

そこは熊本某所のホームステージング物件。

今日、インタビューをする土屋さんはすでに来てるようです。

 

僕は緊張しながらチャイムを鳴らしました。

 

ピーンポーン

 

ガチャ

 

 

「こんにちわ〜」

 

「ここここんにちわ!」

 

東京でバリバリ働いてたキャリアウーマンと聞いていたので

 

「二番じゃだめなんですか?系女子」
じゃないかと思ってたんだけど

 

よかった!すっごいフレンドリーな人だ!

 

 

 

 

 

 

本日インタビューするのは土屋望生さんです。

 

まずは、土屋さんの簡単な説明を!

 


土屋望生さん

熊本県球磨郡五木村生まれ。

人口1,000人の村で山と川の雄大な自然に囲まれながらのびのびと育つ。
高校入学と同時に村を出て、大学は熊本県立大学へ。在学中は一般社団法人フミダスにて、学生スタッフとしてインターンコーディネート業務に従事。活動中に、熊本を盛り上げようとそれぞれ領域で奮闘する起業家や事業家との出会いに刺激を受け、地元を愛する人々の熱に触れ、将来は五木村にUターンすることを決意。地域に特化したプログラム・機会を創出するNPO法人ETIC.チャレンジコミュニティ事業部にて三年半修行し、今年五木村にUターンで戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

短い間に凝縮された人生と経験。

 

土屋さんは僕よりもかなり若いのに

なかなか凝縮した人生を歩んでました。

 

人口約1000人の五木村で生まれ育った土屋さん

 

高校入学と同時に村を出て、

大学は熊本市内の県立大学に行きます。

 

一番近いコンビニまで車で40分。

若い子たちが遊びに行くような場所もないわけで、

 

普通なら、田舎の村を飛び出して

「へっ!二度と戻ってくるかーい!」

 

となるところですが、

土屋さんは違いました。

 

五木村の人口は減り続けており

 

観光業をはじめとするビジネスも、

移住定住の訴求も厳しい状況にありました。

 

そんな五木村を見て

 

「大好きな五木村の人たちにもっと元気になってほしい!なんとかしたい!!」

 

そう思ったそうです。

(いい子すぎるやろ!)

 

しかし、その当時

普通の大学生。

 

想いはあれども、どうすればいいのか?

 

とりあえず村に戻るべきか?

 

でも、何が出来るんだろう?

 

葛藤していたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

土屋。東京へ飛ぶ

 

大学4年生、

土屋さんの人生は急展開を迎えます。

 

当時、フミダスという団体でスタッフとして参加をしており、

五木村に戻って何か力になりたい!ということを

フミダスの代表の方に相談したそうです。

 

その方から

「今戻っても何も出来ないと思う。一度修行して力をつけてから戻ってきたほうが良い」

とアドバイスを受け、色々な人や場を紹介してもらいます。(めっちゃ良い人や)

 

ETIC.という東京の会社の人と出会うことになります。

ここは起業家や社会起業家を育てたり、地方創生のコンサルティングをしているNPO法人です。

 

大学生だった土屋さんは、五木村を救うために必要なことが学べ身につけるかもしれない!と思い

「ETIC.で働かせてください!」

と直談判したそうです。

 

しかし、新卒採用はしていないと返事がきました。

 

そこで心が折れない五木魂!

土屋さんは粘りに粘って

 

ついに

「とりあえずインターンでおいで」と指一本引っ掛けることに成功。

 

大学在学中だった土屋さんでしたが

ゼミの先生に

「卒論は東京で必ず書きますッ・・・!!」

と許しをもらいインターンに旅立ちます。

 

本物の情熱があれば指一本でも引っかかれば

プロクライマーばりに登っていけるもので

 

インターン中の働きを認められ

土屋さんはETIC.のスタッフになりました。

 

 

 

 

 

 

 

満を持して、五木村へ。

 

 

ETIC.で全国の町や村、商店街や地域活性の現場を回り

数えきれない人と出会い、

課題問題を乗り越え

素晴らしい上司や仕事仲間に恵まれた土屋さんは

三年半の修行を経てついに五木村に戻ることになります。

 

ひとりで戻ってきたわけではありません。

最高の相棒かつ伴侶でもある旦那さんも一緒に五木村に帰郷しました。

 

旦那さんも地域復興のスペシャリスト。

そんな旦那さんも一緒に五木村に連れてきてしまうあたりが

さすが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

暮らしている人に光を当てたい。私は率先して日陰になりたい。

 

五木村に戻った土屋さんは

旦那さんと一緒に会社を立ち上げました。

 

会社名は

「日添」

 

日添は五木村にある集落の名前で

日が当たらない地域のことです。

光があれば必ず影が生まれます。

 

逆に言えば、影があるから誰かが輝くわけです。

日添は五木村で暮らす人達や働く人達が輝くための陰になりたいという想いを込めた社名です。

 

そう土屋さんは話してくれました。

 

まだ、日添は生まれて一年目です。

まったくゼロから五木村を盛り上げていこうとしてます。

 

今、土屋さん達がしていることを少し紹介すると

 

 

 

 

 

 

・人が集まる場所をつくる

食堂だった物件を、村内外のたくさんの人に協力していただきながら自分たちの手でDIYして、カフェをつくっています。(4月のオープン予定!)

 

村の人達、そして観光や遊びに来てくれる人たちが楽しめる場所を作っています。

きっとこれから僕が想像もできないような面白いイベントや発信をしてくれそうで楽しみです!

 

 

 

・村のグットニュースを増やす。

村で起きるハッピーなこと、クールなこと、ユニークなこと。

「五木村っていいね!」と回りが思うニュースを増やし発信することに力を入れているそうです。

そうすることで、住んでいる人が自信が持てます。

自信は笑顔や行動に繋がります。

 

 

 

・村に住む人の特技をみつける。仕事にする。

個人的にこれが一番すごいなぁ〜と思いました。

村に住むおじいちゃんやおばあちゃんの持っているスキルをどうマネタイズできるか考えているそうです。

小さな村では収入を上げるのが非常に難しく専業で新しいビジネスを始めることもハードルが高いです。

 

しかし、現代の技術的なメリットや土屋さんが学んできたノウハウを最大限活用すれば

田舎の特技は立派な副業として成立する可能性は十分にあります。

 

美味しい蜂蜜をたくさん集めることができるおじいちゃん。

 

めっちゃおいしいお饅頭をつくれるおばあちゃん。

 

スナックを開業したいお母さん。

 

副業の種はたくさんあります。

みんな育て方が分からないだけです。

 

日添がそんな素晴らしい種に水と日を当てて

立派な花を咲かせることを楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

インタビューしていて

 

これからの五木村がどんな風に変わっていくのか?

 

日添はどんな面白いことを繰り出してくるのか?

 

楽しみでなりません。

 

きっと土屋さん達は

日本中の光のあたらない素敵な人や場所に光を当てる

素敵な会社を育てていくと思います。

 

 

↓↓↓五木村のこれからが気になる人はぜひ日添と土屋さんを要チェック!↓↓↓

 

caféみなもと / 日添チャンネル(YouTube)
土屋のnote
・日添Twitter@hizoeinc
・日添Instagram@hizoeinc
日添facebook
★WEBサイトは2月ごろオープン予定

・土屋のTwitter@tsuchiyanon
土屋のfacebook

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので土屋さんにホームステージング物件のモデルになってもらいました。

 

 

今回の取材場所はホームステージングといって

物件にオシャレな家具とかを置いてテラ◯ハウスみたいに素敵な家にしてある物件です。

 

今から載せるビフォー・アフターびっくりしますよ・・・・

 

 

 

 

before

 

↑こんな感じで一般的な新築の部屋が

 

↓こんなオシャレハウスになります(変わりすぎやろ)

 

after

何もない部屋に比べて、見た瞬間に素敵な暮らしが想像できますね!(ちなみに家を買うか否かは入って6秒以内に決まることが多いらしい)

 

 

 

 

 

イケメンな土屋さんをカウンターでポーズ取ってもらいました。
決まってますね。

ちなみに土屋さんは高校生の頃、バレンタインデーに女の子からチョコを50個もらったそうです。

 

 

 

 

 

キッチンも食材や用品が置いてあると食卓もイメージしやすいですね!

ちなみに土屋さんは、ほとんど料理ができないそうです(旦那さんが上手だからと惚気けられました)

 

 

 

 

 

最後に

 

「料理を作ってる旦那に、夜ご飯まだー?ってカウンター越しに言う新妻」

 

という僕の無茶振りにも笑顔で答えてくれた土屋さんに感謝したいと思います。

 

ほんまにありがとう。

 

 

 

 

 

 

家は人生で一番高い買い物でもあり売り物でもあります。

 

家を買いたいと考えてる人が素敵な生活を想像できるホームステージング物件っていいな!と思った人!

東亜不動産にお任せください!

 

僕の中古住宅物語#03

2018.09.22 このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、最高の物件と巡り合ったが

寸前で買えなくなってしまってから

僕はやる気を失ってしまった。

 

それは失恋のような感覚で

惰性で内覧に行くが、

どの物件も全く魅力的に映らなかった。

 

はぁ。。。。

もう諦めようかなぁ〜と思っていた時だった。

 

 

 

 

 

 

 

キタキタキタキタァ〜〜〜〜!!!!!

 

それは、ふいに目に止まった新着物件だった。

その物件は、まだリフォーム前で

図面、間取り、場所しか掲載されていなかった。

 

しかし!

もう1年近く中古物件を探してきた僕は

直感で分かった

 

「これは見に行かなければ!」

 

秒で内覧の連絡をした。

 

場所は完璧だった。

・大通りから少し離れているが広い道に面している(実家の結婚相談所には適してる)

・交通量が少なく文教区で子育てに適している

・市電まで徒歩5分

・商店街まで徒歩5分

 

さらに江津湖と動物園がすぐ近くにあって散歩するにも最高だ!

 

そして金額も前回逃した物件より立地が良くて500万ほど安かった。

 

 

 

 

 

 

 

男には決断しなければいけない時がある

 

 

僕は迷った。

見に行った家は骨組みだけの状態だったからだ。

 

 

 

しかし!

男には決断しなければ行けない時がある。

 

 

「ここ買います。」

 

 

不動産屋さんは、まさか二十代の若造が骨組みの家を即決するとは思わなかっただろう。

ちょっと驚いた顔をしたが、すばやくその後の手続きを説明してくれた。

 

でも、あとから聞いたら既に問い合わせが数件入っていたらしく

立地的にもすぐに決まる可能性が高かったそうだ。

 

もう、二度とフラレたくなかった僕は、その後の手続きを急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の奇跡が起きる

 

 

そしてローンの審査に。

どうせ安い金利では借りれないと金利4%くらいを覚悟していた。

 

そしてローン審査通過の連絡があった。

 

「野田さん、通りましたよー。金利は0.9%です。」

 

ええ!!!!

なんでぇ!!!!

めっちゃ安くなってる!

 

聞くところ信用は5年で時効を迎えるそうで

前の家を逃して傷心している間に僕の信用情報が回復していた。

 

金額にすると数百万くらい変わるので

みなさんも金利がバカ高くなってしまった時は慎重にいい方法がないか考えることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

そして、ついに。

 

そして、売買契約が結ばれ、

ついに、僕は家を買った。

 

貰った鍵ではじめて開けた玄関の先は

新築の匂いがした。

 

家具も何も無い、空っぽの家で

今までの苦労が報われた気がして

ちょっと泣きそうになった。

 

それから、オヤジとお袋が来て、

兄貴も来て

子供が生まれて

 

もう隙間が無いくらいごちゃごちゃしていくんだけど

それはそれで家族の色に染まっていくのが嬉しかった。

 

ちなみに僕は、

まさか熊本で地震来ないだろうと思って

火災保険だけ契約した

 

 

 

 

 

 

 

予想外にもほどがある。

 

僕が家を買って3年くらいたったころだった。

息子も大きくなり

嫁さんのお腹には二人目がいた。

 

色々あったけど両親や兄貴とも平和に暮らしていた。

そんなある日、

 

熊本地震が起きた。

 

僕の住んでいる地区は東区なので

本震のとき、

 

まぁ盛大に揺れた。

 

凄まじい轟音の中

 

「やっっべええええええ!!!後ローン33年残ってるし地震保険はいってねぇえええ!!!!」

 

ってなった。

 

 

 

 

 

 

 

3つ目の奇跡

 

本震の揺れが落ち着いたころ、家族全員で家から抜け出した。

家の中はめちゃくちゃだ。

でもみんな生きてたからとりあえずよかった。

 

パッと見、家は大丈夫そうだった。

避難生活中、めちゃくちゃになった街を見て、

 

「あぁ、余震でうちもぶっ壊れるんだろうなぁ」

 

なんて思っていた。

 

3日ほど避難生活を続けた後、

家の片付けと状態を確認したところ

なんと

 

瓦8枚落下だけだった。

 

近所には江津湖が近い関係上、地盤がゆるい箇所が多く

新築で全壊した家も沢山あった。

 

僕の住んでる一体だけ地盤が強かったらしく、

だから周辺は古い家が多かったけどほとんど被害がなかった。

 

熊本は地震が少ないから

購入する時に地盤を調べる人はほとんどいない。

 

本当に幸運だった。

 

ただ、瓦屋さんが言うにうちの家の瓦は珍しい形かつ震災で瓦の価格が高騰しているので、結構金額がかかるかもしれないと言われた。

 

「まぁ、それは仕方ないっすね・・・」

 

と言った矢先

瓦屋さんが家の裏からストックの瓦を見つけてくれた。

 

しかもその枚数が落ちた瓦の枚数と同じ8枚。

 

瓦の修理は一瞬で終わった。

まさに嘘みたいな話である。

 

 

 

 

 

 

家の数だけ物語がある。

 

色々書きましたが、
僕は中古住宅を購入して今の所まったく後悔してません。

新築に比べると金額的にかなり安く抑えられたし、
理想的な立地に住めました。

 

ただ、新築と比べると当たり外れが激しいのは間違いないので

信用できる不動産屋さんと一緒に探すのが一番です。

 

良い不動産屋さんは本当に親身になって

家だけじゃなくて資金繰りや時にプライベートのことも相談に乗ってくれます。

 

今の家に住んで5年が経ちましたが

良いこと、悪いこと、
いろいろありました。

 

もちろん僕だけじゃなくて
家の数だけ物語があって

無数の物語が生まれていくんだと思います。

 

僕の中古住宅物語

 

おわり。

TOAコラム コラム一覧

2018.12.11

やりすぎ!?東亜不動産コラムベストナイン!

皆様、師走の12月。 いかがお過ごしでしょうか? ズートリ野田です。   …

ライターイメージ

「特集」

2018.11.19

リーマン大家くんと巻きこまれ妻。#01

はじめまして! 熊本の片隅で生きる三十路ライター井関です。 本コラムは、どこにでもい…

ライターイメージ

「特集」

2018.10.30

いま、沖縄がアツい!? 岩本社長が「マル秘投資テクで高利回りの土地GET」の噂に迫った!

アロハ〜♪ 前回のコラムが好評で嬉しい東亜不動産の代表取締役 岩本です。 思った以上…

ライターイメージ

他言無用! 不動産投資のオハナシ
「社長のここだけの話」

2018.10.26

Uターン系女子!土屋望生さん/ホームステージングでインタビュー

なーつがすーぎー 風あざみぃ〜   秋らしい季節になってきましたね! ズー…

ライターイメージ

「特集」

2018.09.22

僕の中古住宅物語#03

前回、最高の物件と巡り合ったが 寸前で買えなくなってしまってから 僕はやる気を失って…

ライターイメージ

とある一家のドタバタ劇
「ボクの中古住宅物語」

2018.08.28

ワイキキへ行きたいか〜?! 社長がハワイ不動産を推す3つの理由

こんにちは! ハワイ大好き、東亜不動産の代表取締役 岩本です。 どれくらい好きかとい…

ライターイメージ

他言無用! 不動産投資のオハナシ
「社長のここだけの話」

2018.08.20

ボクの中古住宅物語 #02

前回、賃貸よりも中古住宅買っちゃう方がお得じゃん! と考えた野田は中古住宅探しに邁進…

ライターイメージ

とある一家のドタバタ劇
「ボクの中古住宅物語」

2018.08.06

現役大学生にインタビュー!大学生の賃貸選びの実情

高校生から大学生になるとき、準備することはたくさんありますよね。 では、その中で一番…

ライターイメージ

「特集」

2018.07.31

お前はもう住んでいる…  〜西区島崎で見つけた「テラハ」の場合〜

宮崎の田舎JKが月出のアパートへ上京した話から 宮崎のいち田舎JKだったわたし(ライ…

ライターイメージ

「特集」

2018.07.19

不動産は人生のステージアップ。 HARU lab.主宰の相藤春陽さんの場合

場づくりで、人とつながる。 自宅から一歩踏み出すことで広がった人脈。 ※今回ご紹介す…

ライターイメージ

「特集」

2018.07.09

ボクの中古住宅物語 #01

はじめまして!ズートリ野田です。 今日から始まります「ボクの中古住宅物語」 本コラム…

ライターイメージ

とある一家のドタバタ劇
「ボクの中古住宅物語」

2018.06.19

バス停まで徒歩20分。では馬では何分?乗馬初心者が検証してみた。

あっ、こんにちは、ジャンプ力に定評のある前田と申します。 すみません、御手洗いで足を…

ライターイメージ

「特集」